世界をまたにかけ
自由に働ける場所を
選べるエンジニアに!

Earth Technology株式会社

谷川 昭雄Akio Tanikawa

代表取締役

強い日本を蘇らせるために、若い世代にひと旗揚げてほしい

今後Earth Technologyが目指すのは、「次世代を創造するような人材の育成」だ。経済大国日本が衰退の一途を辿っている今、自社内でエンジニアを育てて長期的に抱え、自分たちさえ儲かれば良いという時代ではもはやないと谷川は考えている。

「日本のあらゆる企業にとって必要な人材を輩出し、もう一度強い日本を創っていきたい。この難しい時代を乗り切っていくには、若い世代がもうひと旗揚げ直さなければなりません。そのためにも、若い力をもっと引き上げていきたいのです」

そうした想いから生まれたのが、「社会人大学」という構想だ。Earth Technologyに入社し、3~5年ほどかけて英語とITスキルに磨きをかける。そして、夢や目的、目標を叶えるために次なるステージに向かって卒業をしていく。希望があれば残って後輩をサポートするポジションに移行することもできるが、基本的には卒業ありきだ。

この制度を活用し、英語教師から大手ITインフラ企業に転職した例もすでに出ている。Earth Technologyに入社後、独学で資格を取得し、保守業務から設計のプロジェクトにアサインされた。そのプロジェクトでのパフォーマンスがクライアントから非常に高く評価され、自分の能力をさらに発揮すべく、クライアント先に転職したという例だ。

「新卒や社会人2~3年目では仕事や職業を考える機会が圧倒的に少ない。なんとなく会社を選び就職をしたという人たちに、自分の本当にやりたいことを見つける機会が提供できる会社でありたいのです。私たちは『転職』を『しない方がいい』とはとらえていません。むしろ人生の成長プロセスのワンステップとしてサポートしていきたいのです」

世界の公用語である英語を使い、世界中のコンピュータを扱えるプログラミング言語を学びながら、自分の長所を見つけ、それぞれの目標や夢につなげてほしいという想いが、Earth Technologyの原動力となっている。英語とITスキルはグローバルに活躍するために最低限必要なスキルだ。そこに長所や得意分野をプラスしていけば、情熱を持って取り組め、人に感謝されるような仕事ができる。

Earth Technologyが掲げる「“働く”をもっと自由に」とは、ほんとうにやりたい仕事、入りたい会社と人材を、場所に関係なくマッチングすることだ。「これが実現できれば日本経済への貢献にもつながる」と谷川は語る。

「日本の若者がやりたいことをやれる社会があり、企業側もやりがいを持って働ける環境づくりに努力をしていけば、日本経済はもっと発展していくと私は信じています。ほんとうにやりたいと思える仕事を見つけ、ともに強い日本の礎を築いていけるような人をたくさん育てていきたいですね」

インタビュアーの目線

次のステップに向けて、Earth Technologyを卒業してもいいという「社会人大学」。とてもユニークな取り組みだと感じました。それは、強い日本の再興という大きなビジョンを掲げているからこそ出てくる発想ではないでしょうか。目先の損得に捉われることなく、相手にとってどうあることが幸せなのかを考え、その環境を用意できる。とても度量の深さを感じました。

インタビュー・編集/三本夕子

撮影/出島悠宇

Profile

北海道中標津出身
2008年 ソフトウェア会社入社
2014年 ソフトウェア会社退社 Earth Technology株式会社 取締役に就任
2017年 Earth Technology株式会社 代表取締役に就任
現在に至る

Contact

Earth Technology株式会社

東京都豊島区東池袋3-7-9 AS ONE東池袋ビル6F
https://www.tech-earth.co.jp

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