『さぁもっと変わろう。』
を合言葉に、
プロモーション手法を
進化させていく

株式会社エードット

伊達 晃洋Akihiro Date

代表取締役社長

大手では実現しにくい
独創的な広告戦略を展開

地域の魅力発信、スポーツ、
グローバル事業などへと拡大

 目次

広告のプロたちが「夢がある」と集まってくる会社

企業が集客や販売促進を図る場合、テレビでCMを流したり、雑誌やネット上に広告を掲載したりするのが一般的な方法。その場合、多額の広告費用がかかる。だが、それより大幅に低いコストで、より大きな広告効果を生む手段もある。

例えば、大規模商業施設が広くPRしたいとき、人気芸能人がファンイベントや記者会見をその商業施設で開催するように仕掛ける。すると、さまざまなメディアが「取材」に訪れ、ニュースやワイドショーで取り上げられて多くの視聴者の目に触れる。仮にテレビCMを打ったら3億円かかるような宣伝効果を、2000万円程度のコストで実現させることもできるのだ。

このように、テレビCMや雑誌広告など従来型の広告とは異なるプロモーション手法を展開し、毎年約2倍のペースで急成長を遂げているのが株式会社エードットだ。

「クライアント企業の商品やサービスの売上アップ」をミッションとする同社には、それを実現するための多様なサービスラインナップが揃う。プロモーションイベントやキャンペーンの企画・運営、販促用のツール・グッズの制作、Webツール制作、アスリートやタレントのキャスティング、SNSなどで多くのフォロワーを持つ「インフルエンサー」との連携などだ。

代表取締役社長の伊達晃洋は自社の強みをこう語る。

「大手広告代理店さんの場合、最終的には『テレビCM』に落とし込むことで利益確保を目指します。仮に面白いプロモーションアイデアがあっても、売上規模が一定レベル以上に達しなければ扱わないことが多い。一方、当社では大手企業が手がけないような小規模な仕掛けも行います。クライアントにとって費用対効果が高い手法を提案しているんです」

「大手」にありがちなしがらみにとらわれず、アイデアを実現できる――そんな同社に魅力を感じ、大手広告代理店や大手プロモーション会社、放送局などからもプランナーやクリエイターたちが続々と転職してきている。中には10年以上のキャリアを持つエキスパートも。彼らを迎え入れることで、エードットのプランニング力、クリエイティビティはさらに向上しているという。

「『この会社には夢がある』。皆、そう言ってジョインしてくれますね。広告業界というと、斬新なことをやっていてカッコいいというイメージを持たれがちですが、実際には旧態依然としている部分が多いんです。『大手の組織のルールに縛られるよりも、自由な発想でやりたいことをやって、一緒に会社を大きくしていきたい』と。そんな想いを持ったメンバーが集まってきてくれています」

株式会社エードット 代表取締役社長 伊達 晃洋

Profile

1984年、島根県生まれ。島根県立松江東高校卒業。2005年、株式会社アーヴァンネット南十字社入社。2007年、株式会社ワイズインテグレーション入社。2010年、株式会社アップクオリティ入社。以上3社で広告・プロモーションの経験を積み、2012年、株式会社エードットを設立。 株式会社アスラボ・取締役、株式会社カラス・取締役、株式会社噂・代表取締役も務める。

Contact

株式会社エードット

東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル11F

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